廃車の豆知識

廃車手続きを休日に行えないか調べてみた。

廃車手続きの代行

車を廃車にするには、基本的に平日に手続きを行う必要があります。しかし、普通は会社員は働いている時間と曜日ですし、最近では共働きで結婚している方でも平日の日中に行動することは難しいです。

 

そこで、今回は休日に廃車手続きを行える方法がないか探してみましたので、その情報をご紹介したいと思います。

 

お兄さん
平日仕事だから、
なんとかしてくれ〜。

・・・・・・・・。
じいさん

お兄さん
え?何?なんで無言なの?

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廃車手続きの全体像

それでは、まずは廃車手続きがどのような流れで行われるのか、その全体像を確認してみましょう。

書類の準備

まず初めに行うべきことは廃車手続きに必要な書類の準備で、主に以下の書類を準備する必要があります。

車検証 リサイクル券
ナンバープレート 印鑑登録証明書

事前準備は上記のみで、解体や運輸支局で直接入手する必要書類は別であります。

このうち車検証・ナンバープレート・リサイクル券に関しては車に積載されていますので、実質的に準備が必要なのは印鑑登録証明書(印鑑証明)のみとなります。

解体業者での解体・スクラップ

続いての工程としては、解体業者での解体・スクラップが挙げられます。

自分で解体工場まで車を持ち込みし、解体が完了するまで待つことになります。

 

車をそのまま保管される一時抹消登録の場合はこの工程は不要です。

また、解体が完了すれば運輸支局での手続きの際に必要な「移動報告番号」と「解体報告記録日」を受け取れますので、そちらを受け取って運輸支局に向かうことになります。

運輸支局での廃車申請の手続き

廃車手続きの最後の工程として、運輸支局での廃車申請の手続きがございます。

 

ここで、ここまでに用意していた書類一式と、当日運輸支局で入手できる用紙に必要事項を記載して提出すれば、廃車手続きが完了となります。

 

お兄さん
うん。ここまでは把握してるよ。
・・・・・・。
じいさん
お兄さん
ねぇ!なんで無言なの!?
何かコワいじゃん!(汗)

 

休日の廃車手続きは100%無理

上記の廃車手続きの工程を考えると、残念ながら休日だけで廃車手続きを完了させる事は現状100%無理なのです。

 

確実に1日は平日の休みを取らなければ、自力で廃車手続きを完了させる事は出来ないのです。

 

力及ばず、残念じゃ。
じいさん
お兄さん
それでずっと無言だったのか。

書類準備と解体は休日でも可能性あり

この廃車手続きの工程の中でも、書類の準備解体に関しては休日しか動けない人でも完了させられる可能性はあります。

 

まず、書類の中でも印鑑登録証明書は役所での発行が必要ですが、土曜日にも開庁している役所が存在しているのです。

また、マイナンバーカードを持っている方であれば、土日でもコンビニから印鑑登録証明書の発行をおこなう事ができるので、人によっては休日でも大丈夫なのです。

 

次に解体に関してですが、こちらも解体工場次第で土日の受付も可能な場合があります。

また、小さな解体工場であれば相談する事で一時的に土日でも対応してくれる可能性がありますので、まだ希望はあるのです。

 

ここまでは大丈夫なんじゃ。
じいさん
お兄さん
という事は、原因は運輸支局か。

運輸支局が休日は絶望的

廃車手続きの最後の工程である運輸支局での廃車申請手続き。

 

これを完了させれれば、晴れて廃車手続きも終了となるのですが、その手続き場所である運輸支局がお決まりの「平日夕方までの営業スタイル」を崩す事がないのです。

 

なので、そのためだけに有給を取れるのであれば平日に活動することも可能ですが、それが出来ない環境だった場合は平日出勤の会社員の方は自分で廃車手続きを完了させる事は、100%不可能なのです。

 

お兄さん
やっぱりコイツかぁ〜!
コレばっかりは
手が出せんわぃ。
じいさん

 

 

平日に廃車手続きが出来ない場合

以上のことから、平日にフルタイムで働いている方は、どうあがいても廃車手続きを行う事が出来ません。

 

そんな場合は、下手に「自分で廃車手続きをする」という事に執着せずに、別の方法を探さないといけませんが、もはや取れる手段としては代行で手続きしてもらうしか方法はございません。

 

なお、その代行の方法としてはいくつか選択肢があります。

 

廃車手続き代行の方法

  • 家族に代行をお願い
  • 廃車買取業者に依頼
  • ディーラーに依頼
  • 行政書士に依頼

車を解体せずに保管する場合

廃車手続きの中でも、車を解体せずに自宅で保管される、もしくは家族や友人に譲渡する場合は一時抹消登録という廃車方法が必要になります。

 

この場合は車の引き渡しが条件であるディーラーと廃車買取業者という選択肢は除外されますので、「家族が代行」もしくは「行政書士に依頼」の2択となります。

 

行政書士に依頼される場合は当然有料での依頼となりますので、家族の代行が可能な場合はできる限りお願いしましょう。

車の解体を伴う場合

一時抹消登録の場合に対して、車を手放す廃車手続きを希望されている場合は、ディーラーもしくは廃車買取業者への依頼の2択となります。

 

ただ、ディーラーで廃車の代行を依頼されると、代行手数料に数万円の費用が発生しますので、車の解体を伴う永久抹消登録の場合は廃車買取業者への依頼が最適解となります。

 

廃車買取業者なら
買取でお金をもらえるから、
どちらがお得かは明白じゃな。
じいさん
お兄さん
だね!

 

まとめ

このように土日祝にしか休みを取れない会社員にとっては、自力で廃車手続きを行う事は出来ません

 

もちろん、今後運輸支局が方針を変えて土日も午前中のみの開庁を行なったり、営業時間の延長を行えば平日出勤の会社員でも希望はありますが、そのような兆しもないのでしばらくは現状維持となるでしょう。

 

なので、やはり廃車手続きの代行を利用する事になります。

 

もし、車の手放しも一緒に検討している場合は、永久抹消登録が必要ですので廃車買取業者への代行依頼を。

もし、車はそのまま保管しておきたい場合は、一時抹消登録が必要ですので家族への代行をお願いするようにしましょう。

 

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運営所在地|〒108-0074東京都港区高輪3-25-33長田ビル2F
電話番号|0120-86-8140(年中無休9:00~22:00)

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