サルでもわかる!?廃車手続きマニュアル

必要書類の集め方から手続きの流れ、ちょっとトクする方法までを全解説。廃車の手続きについてわかりやすくまとめています。 自分で廃車にする人は参考にしてください。

廃車の豆知識

廃車手続きで必要になる手数料って何がある?手数料一覧とその内容

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車を廃車にするとなると、通常であれば様々な手数料が必要になってきます。

しかも、それらの手数料は廃車の方法や状況によって必要になったり、不要だったり、さらには金額が異なる場合もあるのです。

 

そこで、ここでは廃車手続きで必要になる手数料の一覧とその内容についてご紹介いたします。

 

おさる
え?廃車ってお金かかったっけ?
じいさん
普通に廃車するとなると、結構お金がかかるのじゃぞ?
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手数料無料は普通じゃない

おさる
ちょっと待って!
おさる
でも、よく「廃車無料」って言葉を見るんだけど、あれって結局最終的にはお金が掛かってしまうって事なの?
じいさん
いや、確かに廃車にかかる手数料が全て無料になる方法があるのは確かじゃ。

ここでも頻繁に登場する廃車を無料で行う方法として、カーネクストをよく紹介しています。

 

このカーネクストは、廃車にかかる手数料を全て無料にする事ができる廃車買取業者なのですが、このサービスははっきり言って普通ではありません

 

カーネクスト以外にも廃車買取業者は存在しますが、手数料が完全無料で手続きできる業者はかなり珍しいです。

当然、業者を使わずに自分自身で手続きを行う場合でも、手数料がかかりますので、異常なサービス内容であるという事は覚えておきましょう。

 

 

廃車でかかる手数料一覧

それでは、ここからは実際に廃車手続きで必要になる可能性のある手数料について、一覧で紹介いたします。

中には内容の把握をしないと、何の事かわからない物もございますので、それぞれの詳細についてもご紹介しておきましょう。

 

廃車でかかる手数料

  1. 解体手数料
  2. 発行手数料
  3. 輸送費用
  4. 印紙代
  5. 事務手数料
  6. 処分費用
  7. 代行手数料

解体手数料

まず、初めにかかる手数料としては、廃車の中でも永久抹消登録という車を解体してスクラップにする際にかかる解体手数料に関してでございます。

 

車を解体しない場合は不要。

この手数料は、車を解体に出す解体業者に支払いが生じるもので、その金額は依頼される解体業者次第で変動します。

解体手数料が必要になる場合であれば、その金額の平均としては10,000〜20,000円程度となります。

必要書類の発行手数料

続いて必要になるのは、廃車の手続きを行う上で運輸支局に提出が必要な書類の発行手数料です。

 

廃車の手続きに必要になる書類自体はかなりの枚数に登りますが、実際に費用がかかるのは印鑑登録証明書(300円)や、車検を受けてから廃車までに引越しを行なっている場合は住民票(300円)程度となります。

 

じいさん
前述でカーネクストなら無料と言っているが、この書類の発行は自分で行う事になるので、この費用に関してはどの様な廃車方法でも確実に必要になる手数料なのじゃ。

なお、軽自動車の場合は印鑑証明は不要ですので、引越しがあった場合のみ住民票などの準備が必要になります。

車の輸送費用

3つ目に必要になる手数料としては、車の輸送費用が挙げられます。

この手数料は車が不動車だった場合にかなり高額になる傾向があり、レッカー車の手配の費用として必要になります。

 

このレッカー車の費用は、自分でレッカー車の手配を行うと1万〜3万円ほどの費用が必要になりますが、解体業者が提携先のレッカー会社を持っている場合は、もう少し安く手配する事が可能となります。

 

もし、自走可能な場合であっても、自分で運転して持ち込むのではなく、業者の人間に運転して持って帰ってもらう場合にも運転代(人件費)として車の輸送費として請求される事があります。

手続きの際の印紙代

4つ目に必要な手数料としては、運輸支局(軽自動車の場合は軽自動車検査協会)の手続きの際に必要になる印紙代が挙げられます。

 

手数料といっても350円と少額ですので、そこまでお財布にダメージが与えられるものでは無いので、ご安心ください。

 

なお、この印紙が必要な手続きは車を解体にしない一時抹消登録の場合のみに必要になりますので、永久抹消登録(軽自動車の場合は解体返納)の場合には不要な手数料となります。

事務手数料

上記の一覧で5番目の項目から、微妙に文字の色が変わっている事にお気付きでしょうか?

これは気分で変えているのではなく、ちゃんと理由があって変えています^^

 

その理由とは、5番目以降でかかる可能性のある手数料は、廃車買取業者に依頼された場合にかかる可能性がある手数料の項目なのです。

 

その中でも、申し込みに対する事務手数料を請求される業者が存在しているのです。

この事務手数料も、業者によってまちまちですが、税込みで3,240円を見かける事が多いです。

 

じいさん
もちろん、カーネクストではこれらの手数料も不要です。

処分費用

6番目に必要になる費用としては、車の処分費用です。

基本的にほとんどの廃車買取業者でこの項目の手数料を徴収する事はありませんが、廃品回収色の強い業者の場合は処分費用として請求してくるところもございます。

 

また、廃車買取ではなく中古車買取店などに依頼された場合も、この費用を請求される可能性は高くなります。

廃車申請手続きの代行手数料

7つ目に必要になる手数料には、運輸支局や軽自動車検査協会での廃車申請手続きの代行手数料が該当します。

 

この手数料は、廃車買取業者の中でもちらほら請求されている業者を見かけますで、業者選びを適当に行ってしまうと支払いが生じてしまう可能性が高いです。

 

もちろん、この代行手数料を請求する業者であれば、廃車のお願いはできるが、その後の運輸支局での手続きを自分で行うという選択肢も用意されている事がほとんどですので、平日に暇があるのであれば試しに自分で手続きしてみるのも一つの手であります。

 

おさる
面倒くさいから、いやー。
じいさん
じゃろうな。正直ワシも嫌じゃ。

 

 

無駄な手数料は全てカット!

以上が、廃車手続きの際に必要になる可能性のある手数料の一覧とその内容となります。

 

ただ、冒頭でもご紹介している通り、カーネクストに依頼される事で印鑑登録証明書(場合によっては+住民票)以外の手数料は全て無料になりますので、それ以外の方法で廃車にするメリットは何も無いのです。

 

おさる
レッカー費用も無料?
じいさん
あぁ、無料じゃ。
おさる
印紙代も無料?
じいさん
それも無料じゃ。
おさる
カーネクスト、すげぇ・・・。

現状、廃車買取業界はこの様な状況になっていますので、特にこだわりがないのであればカーネクストに任せておけば基本間違いないのです。

 

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カーネクスト

カーネクストは廃車にかかる費用が完全無料で設定されている珍しい廃車買取業者です。もちろん廃車手続き廃車全て代行してくれますので、申し込みと書類の準備だけで他は放置でOKです。

また、海外への販路を持っているので、単なる廃車買取でも異常な高額買取が可能な事もありますので、絶対に査定に出しておくべき業者です。

ビッグエイト

どんな車の廃車でも4,000円以上の金額で買取を約束をしてくれるという業者。テレビの取材なども多く出演され、信用性・安全性に関しては非常に高い業者です。

運輸支局での手続き代行も可能ではありますが、代行は有料オプションとなりますので、車の処分を任せてそれ以外は自分でおこなうという方にはオススメできる業者です。

廃車王

テレビCMもされている廃車買取業者の廃車王。カーネクストと同様に全国対応で広い範囲をカバーしており、不動車でなければ車の引き取りや運輸支局での代行も無料で任せる事が可能です。

ただ、廃車王という会社ではなく、全国の廃車屋さんが集まって運営されている団体ですので、担当エリアに該当する廃車屋さんによって多少のサービスの差はございます。

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