サルでもわかる!?廃車手続きマニュアル

必要書類の集め方から手続きの流れ、ちょっとトクする方法までを全解説。廃車の手続きについてわかりやすくまとめています。 自分で廃車にする人は参考にしてください。

引越しなどで車検証と住所が違う~廃車手続き・こんなときはどうする?~

住所が違う場合には、別に書類が必要

サルのイラスト

実は、車検書に書いてある住所と今住んでる住所が違うんだよね。しかも色々あって引越しも2回してて。
何だか廃車手続きが複雑になりそうなんだけど・・・。

 

 

女の子のイラスト

そうだね。引越しした場合は回数によって書類の数が1種類、多くても2種類増えます。

まずは、どんな書類が必要なのか、確認しておきましょう。

 

車検証の住所と現住所がちがう場合、基本的には住民票戸籍の附票のどちらかをとる必要があります。どちらの書類をとればよいかは、車検証取得のあと何回住所を変更したかによって決まります。

 

車検証をとってからの住所変更が1回のみの場合 住民票
車検証をとってからの住所変更が2回以上の場合 戸籍の附票

戸籍の附票に、直前の住所が記載されていない場合には、住民票と戸籍の附票の両方が必要となります。

では、住民票や戸籍の附票はどうやってとればよいのでしょう。
それについては、次で見ていくことにします。

 

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住民票や戸籍の附票のとり方

住民票も戸籍の附票も役所で発行してもらわなくてはなりません。しかも面倒なことに、本籍地の役所に発行してもらわなくてはいけないのです。

 

一番早い方法は、本籍地の役所に直接出向いて発行してもらうことです。ただ、住所変更の結果、本籍地とは全然別の県に住んでいる方もいると思います。それでも、ご安心ください。そういう方のためには、郵便を使って発行してもらう方法があります。

 

直接行く場合と郵便を使う場合について、以下に簡単にまとめておきましたので、ご参考になさってください。

直接、行く場合

直接、本籍地の役所の窓口に行って、発行してもらいます。本人が行けない場合は、代理人でも大丈夫です。

 

発行してもらうときに、身分を証明できるものと認印の計2つが必要です。忘れずに持っていくようにしましょう。

郵便を使う場合

郵便で発行を請求し、住民票または戸籍の附票を郵送してもらいます。

 

まずは、本籍地の役所に連絡して、発行を請求する書類の記載内容や手数料について、確認しておきましょう。

 

確認した内容にしたがって、本籍地の役所宛の郵便で請求します。

 

住民票または戸籍の附票を郵送してもらうための返信用封筒も、忘れずに入れておきましょう。

 

廃車手続きが面倒な方へ

ここだけの話、廃車手続きは自分でやらない方がお得です。それは、業者に任せても費用がかからないからです。

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