サルでもわかる!?廃車手続きマニュアル

必要書類の集め方から手続きの流れ、ちょっとトクする方法までを全解説。廃車の手続きについてわかりやすくまとめています。 自分で廃車にする人は参考にしてください。

自動車税を滞納している~廃車手続き・こんなときはどうする?~

未納があっても、廃車は可能!

サルのイラスト

ごめんなさい!実は、自動車税の滞納がありました!
これって犯罪じゃないよね・・・
脱税って罪が重いって言うし。ヘルプミー。

 

 

女の子のイラスト

あらら・・・滞納ですか。でも、廃車にするとき滞納に気づく人って多いらしいよ。だから安心して。結論から言うと、未納があっても廃車にすることは可能だよ。

なぜ、こんなことが可能かというと、廃車の手続きと自動車税の納税は、管轄が違うからなんだよね。

  • 廃車の手続きは、国の管轄(陸運支局など)
  • 自動車税の納入は、都道府県の管轄(※軽自動車税は、市町村)
サルのイラスト

へぇ~自動車税を払わなくても良いなんて

ちょっと得した気分♪ラッキー!

 

 

女の子のイラスト

廃車にすることは可能とは言ったけど、誰が払わなくて良いって言ったの!!

その点についてはこれから教えてあげるから、しっかり聞きなさ~い!

 

 

出張査定なし!たった20秒で査定依頼が完了。面倒な手続きすべて無料で代行します!今すぐ無料査定

自動車税の未納は、廃車するかしないかに関係ない

本来、自動車税を滞納した場合、未納分をきっちり払わなくてはいけません。

実はこれ、廃車にした場合でも一緒なのです。

「廃車にしたから、もう車は手元にないよん」で逃げられるのでは?なんて思う方もおられるかもしれませんが、それは無理です。

 

それでも無視したりしていると、今度は延滞金の請求がやってきます。

そうなると、余分にお金を払わなくてはいけなくなってしまいます。

多少、めんどうでもさっさと払っておいた方がいいです。

未納分の払い方は?

では、未納分の自動車税はどのようにして払ったらよいのでしょうか。

実はこれには、2通りの方法があります。

どちらになるかは、廃車の手続きを自分でやるか、業者などにやってもらうかによって、変わってきます。

廃車の手続きを自分でやる場合

廃車手続きを自分でやる場合、手続きのために陸運支局に行くことになります。

陸運支局の近くには、自動車税事務所があります。

 

ですから、陸運支局で廃車手続きをするついでに、自動車税事務所に立ち寄って、未納分を納めてしまいましょう。

どうせ廃車関係の手続きなのですから、廃車と同じ日に済ませてしまった方が、手間が省けます。

廃車の手続きを業者に任せた場合

廃車手続きを業者に任せた場合には、自動車税事務所に行く必要はありません。

そのまま、2、3か月、待っていると、未納分の請求納付書が送られてきますので、それで納めることになります。

 

ちなみに、年度途中で廃車にした場合、納める額は4月から廃車にした月までの分になります。

この場合、廃車にした月とは抹消登録の手続きをした月です。

抹消登録の手続きが遅れると、本来払わなくてもいい分まで払うことになりますから注意しましょう。

 

 

廃車手続きが面倒な方へ

ここだけの話、廃車手続きは自分でやらない方がお得です。それは、業者に任せても費用がかからないからです。

 

さらにほとんどの場合、買取してもらえます。

⇒ 詳細はこちら

 

更新日:

Copyright© サルでもわかる!?廃車手続きマニュアル , 2019 All Rights Reserved.