廃車の手続きについてわかりやすくまとめています。

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軽自動車の手続き

重量税 還付 手続き方法

重量税は、新車購入時や車検更新時にまとめて支払います。

そこで、車検が残っている場合に自動車を廃車にする場合は
過払い分の重量税を返金してもらうことが出来ます。

但し、リサイクル法に基づく廃棄処分がされてない場合や、
車検の残りが1ヶ月以内の場合は、返金の対象外です。

支払額は以下の通りです。

車検期間 1年 2年 3年
〜1t 12,600円 25,200円 37,800円
1〜1.5t 18,900円 37,800円 56,700円
1.5〜2t 25,200円 50,400円 75,600円
2〜2.5t 31,500円 63,000円 94,500円
〜3t 37,800円 75,600円 113,400円


■自動車重量税還付金の求め方
還付金=納付された自動車重量税×車検残存期間÷車検有効期間

※車検残存期間とは
『自動車をスクラップにした日』と『抹消登録手続きを完了した日』の
遅い日の翌日から車検終了時までの期間のことを言います。


○例

・自動車に重量:軽自動車
・車検有効期間:24ヶ月
・納付された自動車重量税:8,800円(2年)
・車検が切れる日が:平成18年10月19日
・車をスクラップにした日:平成18年6月18日
・抹消登録手続きを完了した日:平成18年6月10日

この場合、スクラップにした日の方が遅いので
6月18日の翌日の6月19日から10月19日の2ヶ月間が車検残存期間になります。

還付金=8,800円×2÷24=733円になります。


自動車重量税還付の手続きは、管轄する軽自動車検査協会の事務所で、
必要書類を記入し提出します。

手続き終了から3ヵ月後に
指定した口座に振込まれます。




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