廃車手続きマニュアル「基本編」

軽自動車の廃車に必要な書類はコレで全部!~必要書類の効率的な集め方~

軽自動車の必要書類は、普通車よりも簡単!

サルのイラスト

彼女から「廃車の書類集めるの面倒だから代わりに集めてきて!」って言われちゃった・・・普通自動車とは書類が違うんだよね?

男の子のイラスト

そうだね。ただ、軽自動車の必要書類は普通車の場合よりも簡単だよ!普通車の場合と違って、ハンコは認印でもかまわないし(=実印でなくてもオッケー)、他の点でも色々と簡単になってるから頑張って!

 

自動車検査証返納届(一時使用中止)の必要書類

・車検証
車のダッシュボードなどに放り込んである場合が多いです。いざというときに行方不明で困ることがあるので、早めに所在を確認しておきましょう。

・ナンバープレートx2(前後とも)
外し方については、廃車に必要なナンバープレートの外し方をごらんください。

・認印
実印でなくてもかまいません。また、実印でなくてもかまわないので、実印であることを証明する印鑑証明書も必要ありません。

・自動車検査証返納証明書交付申請書

・自動車検査証返納届出書(OCRシート軽第4号様式)
軽自動車検査協会で入手することができます。使用者の認印の押印(または署名)が必要です。なお、自動車検査証返納証明書の交付を受ける場合、手数料350円が必要です。

・軽自動車税申告書
軽自動車検査協会で入手することができます。

各書類を入手する順番

順番としては、以下の順番がよいかと思います。

1、ナンバープレートを外す。

2、車検証、ナンバープレート、認印を持って、軽自動車検査協会に行く。

3、軽自動車検査協会で、自動車検査証返納証明書交付申請書、自動車検査証返納届出書(OCRシート軽第4号様式)、軽自動車税申告書の3点を入手する。

これで、必要なものが一式、揃うはずです。
※ここでは一番無駄のない順番を紹介しましたが、あらかじめ書類を入手して、記入してから行きたいという方もいらっしゃるかと思います。その場合には、[3→1→2]の順番でなさってください)。

解体返納の必要書類

・車検証
いざというときに行方不明で困ることがあるので、早めに所在を確認しておきましょう。車のダッシュボードなどに放り込んである場合も多いです。

・ナンバープレート(前後計2枚)
外し方については、廃車に必要なナンバープレートの外し方をごらんください。

・解体届出書(OCRシート軽第4号様式の3)
軽自動車検査協会で入手することができます。使用者の認印の押印(または署名)が必要です。また、所有者の認印の押印(または署名)も必要です。他には、解体業者からもらう使用済自動車引取証明書に記載されているリサイクル券番号(移動報告番号)の記入が必要となっています。

・軽自動車税申告書
軽自動車検査協会で入手することができます。

・振込先情報(銀行名・支店番号・口座番号)
還付金を振り込んでもらうための自分の口座の情報です。

なお、軽自動車の解体返納に関しては、業者から解体報告(当該車両の解体が完了したという報告)があった車しか手続きができません。よく、業者に引き渡したあと、すぐに解体返納の手続きをしようとする方がいらっしゃるのですが、業者に引き渡しただけでは、解体返納の手続きには入れないのです。少し待って、業者からの解体報告を受け取ってから手続きに移るようにしましょう。

各書類を入手する順番

下記は、各書類を入手するオススメの流れです。

1・ナンバープレートを外し、解体してもらう。解体業者から使用済自動車引取証明書を受け取り、そこに記載されているリサイクル券番号(移動報告番号)をメモしておく。

2・業者から解体報告を受ける。

3・車検証、ナンバープレート、認印、リサイクル券番号(移動報告番号)のメモ、振込先情報を持って、軽自動車検査協会に行く。

4・軽自動車検査協会で、解体届出書(OCRシート軽第4号様式の3)、軽自動車税申告書を入手する。

これで、必要なものが一式、揃うはずです。
※ここでは一番無駄のない順番を紹介しましたが、あらかじめ書類を入手して、記入してから行きたいという方もいらっしゃるかと思います。その場合には、[4→1→2→3]の順番でなさってください)。

廃車手続きが面倒な方へ

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