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普通自動車の手続き重量税の還付 手続き方法
重量税とは、車の重量に応じて所有者が支払う税金です。
車検時や新車購入時に2、3年分まとめて払うので、
次の車検前に廃車にして、所定の手続きをすれば過払い分が還付されます。
※車検の残り期間が1ヶ月以上の場合に限る
この制度のことを「自動車重量税還付制度」と言います。
重量税の支払いは以下の通りです。
| 車検期間 | 1年 | 2年 | 3年 |
| 〜1t | 12,600円 | 25,200円 | 37,800円 |
| 1〜1.5t | 18,900円 | 37,800円 | 56,700円 |
| 1.5〜2t | 25,200円 | 50,400円 | 75,600円 |
| 2〜2.5t | 31,500円 | 63,000円 | 94,500円 |
| 〜3t | 37,800円 | 75,600円 | 113,400円 |
■重量税還付金の求め方
還付金=納付された自動車重量税×車検残存期間÷車検有効期間
※車検残存期間とは
『車をスクラップにした日』と『抹消登録手続きを完了した日』の
どちらか遅い日の翌日から車検終了時までの期間のことを言います。
○例
自動車に重量:1〜1.5tの普通自動車
車検有効期間:24ヶ月
納付された自動車重量税:37,800円(2年間)
車検が切れる日が:平成18年12月13日
車をスクラップにした日:平成18年5月15日
抹消登録手続きを完了した日:平成18年5月20日
この場合抹消登録をした日の方が遅いので
5月20日の翌日の5月20日から12月13日の7ヶ月間が車検残存期間になります。
還付金=37,800円×7÷24=11,025円になります。
■重量税の受取り方
管轄の陸運局に重量税還付の申込書があるので
必要事項を記入後、提出します。
かなり時間がかかるのですが、陸運局で指定した
振り込み口座へ約3ヵ月後に振り込まれます。
廃車手続きを自分でやるのは、面倒じゃないですか?
廃車 手続きを自分でやると
時間もお金もかかってしまいます。
しかし、今の時代、事故車でもお金になるのです。
つまり、廃車にするような車でも、
買取ってもらえる可能性があります!